リースバックとは今住んでいる持ち家を売却し、まとまったお金を手に入れ賃貸物件として住み続ける方法です。


おもに資金調達を目的とされるこの仕組みは、自宅を売って【Sell】、賃貸として【Lease】住むことから、セールアンドリースバックとも呼ばれます。


引越の必要がない、所有者ではなくなるので固定資産税がかからないといったメリットがあります。




リースバックを選択される方のタイミング


リースバックをご選択された方の実例です。


● 住宅ローンを返済したい時

住宅ローンの返済が困難になった際リースバックで得た資金で住宅ローン返済をする方法

※リースバックは家賃の支払いが発生するため、住宅ローンの返済額と家賃を比較したうえでご提案。

離婚後、子どもの学校問題やメンタル面から元奥様とお子さまが住み続ける必要がある場合


 老後の資金を確保したい時

働くことが出来ず年金生活のため将来の不安があり現金化したい場合

資金確保を希望だが体力面で心配な引越をせずそのまま住み続けられるため


相続対策をしたい時

自宅は大切な資産ですが相続人同士のトラブル回避のためリースバックでそのまま住み続け、売却した資金は現金化し均等に相続させたい場合




リースバックのデメリット


自宅の名義・所有権の変更


自宅を売却して資金を得て、そのまま家賃を支払って住み続ける方法ですのでご自宅の名義・所有権は買主様(投資家や不動産会社や当協会)に移ります。


所有権が移転されると固定資産税はかかりません。


ご自宅を資産として残したい場合にはデメリットとなります。



☝解決方法☝


    この名義・所有権移転というリースバックのデメリットは買戻し】により補うことが出来ます。


    リースバックの契約時に、あらかじめ買い戻すことを条件に締結します。


    例えば「5年後に成人した子ども名義で買い戻す」という条件を付けることが可能なのです。



    ※ただし、リースバックをした際の売却時よりも安い金額で買戻しができる訳ではない点には注意が必要です。

    今から知らないと損をする本当の話をします!!




    他社様とのリースバック後、よくあるトラブルで上位にくるのが

    『買戻しを拒否されてしまったがどうしたらいいのか』

    『物件が勝手に転売されていて追い出されてしまう』


    というご相談事です。

    このトラブルのご相談は本当によくあります、、、

    そのようなトラブルを避けるためには買戻しの条件をあらかじめ再売買の予約契約書に明記しておくことが重要です。


    当協会では買戻しのあるリースバックは、お互い認識のズレを防ぎフェアに分かりやすく契約できるよう「賃貸借契約書」と将来買戻しがあることをお約束する「再売買の予約契約書」二本で契約を締結致しますのでご安心ください。


    残念ながら悪徳業者はいます

    知識がないこといいことにつけこんだり、ローン返済に追われている場合つい性急に決めてしまう方が多いようですが

    出来れば複数の業者に査定を依頼ご自宅の適正価格を把握しましょう。

    それと同時に担当者との相性や人柄も欠かせないチェックポイントです。


    家賃が発生


当然、家賃は発生します。


賃貸借契約は住宅ローンの返済や固定資産税がなくなる代わりに家賃が発生します。


支払いが大きくなりすぎないように、慎重に家賃設定をすることが大切です。


よくいただくご質問でリースバック後の家賃の設定方法についてですが買主様が【いくらで購入したか】によって家賃は決まります。

 

基本的には、7%~ほどが年間の家賃になりそれを12で割った金額が月々の家賃になります。

 

1ヶ月の家賃 = 買取価格 × 7~13%程度 ÷ 12カ月

 

リースバックの売却金額で一時的に大金を得ることもありますが、今後の資金面で計画的に利用しなければ毎月の家賃が負担になる可能性もあります。


家賃が支払えず強制退去となれば本末転倒です。

ご相談者さまの生活状況を把握し見極めた上でリースバックを提案しきちんとデメリットや仕組みを教えてくれる業者や協会選びが重要です。



☝解決方法☝


家賃の支払いが苦しい場合はこちら側が「この金額なら家賃を払える」という金額から逆算して、条件の合う投資家の方を募るケースもあります



自宅を所有し続けることで、今後の暮らしを圧迫するようであれば、リースバックの活用も選択肢のひとつです。


選択する業者や協会で結果が変わります。

高額な諸費用を請求されたのではとご相談が最近ありましたので基本となる必要な費用をあげておきます。

リースバック利用時の諸費用として、測量費用、耐震補強費用、事務手数料を請求してくる不動産会社がたまにあります。

リースバックでかかる諸費用


  • 印紙税
  • 抵当権抹消手続き(※抵当権が複数ある場合、それぞれに費用がかかる)
  • その他費用(※交通費・書類郵送費など)

お金のトラブルは違和感を覚えた時点で、費用の詳細を必ず担当者に確認するようにしましょう。



当協会はリースバックも10年以上の実績があります。


ノウハウが少ない業者や利益しか考えない担当者も残念ながらいます。


いただくご質問やご相談の中で胸が痛くなる事案があるのが現実です。。。

経験から何度も言いますが出来れば迅速に、複数社にご相談をして比較検討することが大切です。






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市森

全国住宅ローン救済・任意売却支援協会 

千葉県本部長 市森 賢治




明るい明日への

お話をしましょう!


以前勤めておりました会社の経営破綻をきっかけに、

債務にお悩みになっているすべての方に

とにかく元気になって明るい明日への1歩を

踏み出すお役に立ちたく任意売却活動を始めました。

任意売却は担当者の力量で結果が全て変わります!!

お役にたつのは当たり前です。

信頼され「あなたのお陰で、、君だったから、、」

「ありがとう」「本当にお世話になりました」


皆様から頂戴するお言葉が私の明日への活力です。

正しい方向、明るい明日へ一緒に進みましょう。


| プロフィール

出身地:千葉県

趣味/特技:釣り、旅行、道の駅巡り

| 資格・対応案件

所属団体:(社)全宅地建物取引業保証協会

全国住宅ローン救済・任意売却支援協会

日本レジアス株式会社

所有資格:任意売却取扱主任者

宅地建物取引士、相続診断士、

既存住宅アドバイザー

対応案件:すべての事案に対応致します。

| 経歴

東洋大学法学部法律学科卒業

1992年4月から25年超 不動産業に従事

2010年 株式会社設立

現在に至る

2010年設立

一般社団法人 全国住宅ローン救済・

任意売却支援協会(全任協・ぜんにんきょう)

会社概要はこちらから

当千葉本部は本部長の市森を中心に任意売却の普及活動に努めています。
任意売却は債務問題を抱える方の中で
認知率はまだ低く、任意売却を知らずに、安価で取引される・債務が多く残ってしまう可能性が高い「競売」になっているケースがほとんどです。


専門知識・用語が多いなか、最善の解決策をご自身で見つけ出すことは非常に困難です。


当千葉本部はご相談者様の置かれている状況や環境、ご希望などすべてをお聞きしたうえで、任意売却を含む債務整理で最善の解決策をあらゆる立場の(弁護士・司法書士・税理士・宅建取引士)視点から見て総合的にアドバイスいたします。

最適の解決方法は「売却したほうがいいのか」「返済条件の変更が可能でご自宅を手放さない方が将来的にいいのか」「弁護士を介在し任意整理をした方がいいのか」など、ご相談いただく方全員が違う解決方法です。

ご相談は何回でも無料です。 ご相談いただいたからといって無理にお話をすすめることは決してございません。
ご安心ください。
周囲はもちろん、ご家族のかたの許可がない場合も、徹底した秘密厳守をお約束いたします。

私たちは今までの経験・実績を活かし、一人で多くの方々のこれからの「暮らし」が明るくなるよう
「任意売却」を知っていただく、その仕組みの認知に取り組んでいます。

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全国住宅ローン救済・

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